STORY
プロローグ
西紀189年。
十常侍は自身の滅亡を予言。
その未来を変えるべく、黒魔術を使用し、
時空を捻じ曲げた。

だが、天地の理に反するその行いは
世界に大いなる歪みをもたらしてしまう。

それは異界からの怪物の群れと、
大いなる混乱を産み出し、
人々は絶望の色を濃くしていった。

だが、そのさなかにあって
希望を失わない者たちがいた。

三国時代、綺羅星のごとく現れた
英傑たちである─。